レジデンシャルインターネットは最悪だった話

先日、インターネット無料の物件に引越してみました。

壁の穴にLANポートがあって、

そこに接続するだけでインターネットが使えるとのことでした。

 

ところが、実際つないでみると全く繋がりません。。

レジデンシャルインターネットという会社だったので、

そこのサポートに問い合わせして対応してもらったのですが、

結局有線でつなぐことはできませんでした。

 

原因はmacのFirewall設定でした。一度ファイアウォールを切ってから、

有線で繋ぎ、その後ファイアウォールを入れると繋ぐことができました。

wifiは普通につなげるみたいでした。

私はコンピュータのプログラマなので、気づきましたが普通気づけないんじゃないのと思いました。サポートに聞いてもサポートもわかっていませんでした。

 

そして致命的なことが判明しました。

 

速度が遅い!

下りで0.4Mbpsです。

私のPCはiMac5kで、cpuもメモリも普通の人が使っているPCより、はるかにスペックが高い方です。

それでも酷い時は、googleのtopページを開くのに2秒くらいかかります。

 

通信制限がある!

レジデンシャルインターネットに確認したところ、通信量の制限があるそうです。

iTunesの映画をダウンロードしたりすると結構すぐに通信制限がかかります。

まさかまさか、wifiなら理解できますが有線のネットワークで通信制限が存在するとは想定外でした。

 

そして、他の回線を引くにも工事できない。。

レジデンシャルインターネットサービスを使っている物件に入る場合は、

フレッツ光とか、他のサービスを利用する工事が可能かどうかを確認した方が良さそうです。

私のマンションは、ケーブルを引くために壁に穴を開けてはいけないとのことで無理でした。結局wifiルータを買いましたが、インターネット無料と書いてあったのに、

前より高い金額を払う羽目になってしまいました。